ありなし珈琲って?

ありなし珈琲について
毎週土日オープン

本格焙煎コーヒー屋台
大阪のてっぺん能勢町にある、国指定の天然記念物「野間の大ケヤキ」。
幹周14メートル高さ30メートルの大樹は1000年以上の長きにわたって、この地に根を張り、枝を広げています。

昔から大ケヤキの周りは、人が集まり、語らう場でした。
人だけでなく、アオバズクやフクロウといった鳥や、昆虫たち、他にも様々な動物が暮らしの場を求めて、ここに集まってきます。
みんな、この木の「恵み」を分けてもらっているのです。

このたび、そんなケヤキの木の下で、自家焙煎のコーヒー屋台を出すことになりました。
珈琲豆は能勢下田尻で、こだわりの自家焙煎をされている「みさご珈琲」さんの最高品質の珈琲豆を使用。
コーヒーマイスターの指導を受けた地元スタッフが一杯ずつ丁寧に、心をこめてハンドドリップします。

本物のコーヒーをゆっくりと味わいながら、
大ケヤキの木が生きてきた「千年の時間」を感じてください。

about2
この大ケヤキを中心とした一画は、「蟻無宮(ありなしのみや)」と呼ばれる神社の境内で、大ケヤキの木はその神木として祀られていました。
「蟻無」とは、この神社境内の砂を野菜や家屋に撒くと、蟻が寄り付かなくなったことから来ています。

ありなし珈琲は、この「蟻無(ありなし)」にちなんで名付けられました。