運営団体について

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運営団体「大きな樹」

bigtree2能勢町は豊かな自然を多く残す農村であるとともに、大阪・京都・神戸の都市部へも1時間で行ける恵まれた環境にありながら、年々人口の減少に歯止めがきかない現状にあります。

「大きな樹」はそんな能勢町の現状をなんとかしたいという思いを持った能勢・東郷地区(地黄・大原・西山・出野・稲地・野間中)の住民が中心となって設立した団体です。

能勢町のシンボルツリーともいえる「野間の大けやき」には、遠方からも多くの方が来られ、感動や勇気をもらったという声を多く聞きます。しかし残念なことに大半の方が、この「野間の大けやき」だけを見に来られ、地域の豊かな自然や、おいしい農産物、歴史文化遺産、そして、地域住民とふれあうこともなく帰って行かれます。

そこで私たちは、「野間の大けやき」を訪れられた方々にもっと能勢・東郷の魅力を知って頂こうと、屋台のオープンカフェで「おもてなし」をさせて頂くことにしました。

毎土日祝に営業される屋台ではコーヒーと一緒に、地元東郷地域のガイドマップもお配りしています。
ゆっくりとコーヒーを飲みながら、周辺スポットを探索するプランを立てていただければ幸いです。

danjiri4年毎に本祭りが行われる野間神社の御神祭では、東郷地区(地黄・大原・西山・出野・稲地・野間中)の6台の地車が野間神社に集結します。地車の形態は、『能勢型』と呼ばれるもので、社殿型の屋根を持つのが特徴です。

地元能勢の宮大工らによって江戸末期・明治時代に作られた勇壮な姿は迫力があります。曳き綱は各地区の住民が稲わらをより合わせて綱にしたものです。
祭りの一番の見所は野間神社前の鳥居を、勢いよく直角に突入する「宮入」。
4年に一度の「本祭り」に是非お越しください。

shishi野間神社の秋の大祭に奉納される芸能です。
今から400年ほど前、能勢頼次が、関ヶ原の戦に徳川方となって参戦し、功をたてて江戸幕府旗本となって帰国したとき、地元の人々がその功をたたえ、労をねぎらい、また氏神に秋の収穫を感謝し奉納したのが起源と伝えられています。

獅子舞は二人一組で演じられ、暴れる獅子はときに観客の所へ突進することもあります。この獅子舞の伝統は野間出野地区において代々受け継がれています。

法人名 NPO法人大きな樹
所在地 大阪府豊能郡能勢町野間稲地239番地
代表理事 平田 常雄
設立 平成26年4月17日認証
主な事業内容 ・環境の保全を通じたまちづくり事業
・観光の振興を通じたまちづくり事業
・住宅の整備を通じたまちづくり事業
・農業の振興を通じたまちづくり事業
・交通アクセス網の整備を通じたまちづくり事業